2026年2月、4泊5日でニュージーランド南島に行ってきました。
ルートはこんな感じ。

結構行ったり来たりしているものの、レンタカーを借りてだいたい1000キロちょい移動しました。
いろんなスポットを自由に走り回っており、大自然を全身で浴びる最高の経験です。
ぜひその一部でも、旅した気分になってもらえれば嬉しいです。
ちなみに今回は彼女と2人のふたり旅。
彼女として行くのは最後の海外になります。
というのも、実はこのニュージーランドでプロポーズをし、本記事を書いている今は妻になったからですね。
詳細は伏せますが、どこでプロポーズしたかも想像しながら楽しんでみてください
ちなみに、1記事に凝縮したのでとっっっても長いです。
目次も置いておくので、ぜひ気になる部分だけでも覗いてみてくださいね。
1日目:大移動
ワモスエア搭乗(成田→オークランド)
まずは成田空港から、オークランドへ。
今回行きは「ワモスエア(Wamos Air)」という少しレアな飛行機から始まりました。

フライト料金は日本=ニュージーランドの往復でひとり230,000円。
しかもプレミアムエコノミー。
ということで、かなりお得に行くことができました。
座席はこんなかんじ↓

電動でフットレストも出てくるのでめちゃくちゃ快適でした。
目の前にはスクリーンとPSPみたいなリモコン。

ご丁寧に献立までご用意がありました。

アメニティも充実(無事実家へのお土産にしたら喜んでくれた)

そして機内食。↓

いやこれが美味しすぎる。
お肉はもちろん、にんじんのマリネから、無花果まで、、
すべて一品ずつクオリティが高く、組み合わせも最高に良かったです。
2食目もしっかり美味しい。最高!

これがワモスエアだからなのか、プレミアムエコノミーなのかは分からないが、すでに大満足。
ニュージーランド航空搭乗(オークランド→クライストチャーチ)
そしてオークランドに到着です。

実は、我々が観光するのはオークランド(北島)ではなく、南島になるので、、、
ここから国内線に乗り換えする必要がありまして、
緑の線をたどりながら国内線のゲートまで進んでいきます。

お次はニュージーランド航空ですね。
こちらは1時間半くらいなのでエコノミー。
直接乗り込むスタイルでした。

そして無事フライトを終え、クライストチャーチへ到着。
いきなり空間がオシャレでついパシャリ。

いよいよ旅の始まりです。
クライストチャーチ観光
速攻でレンタカーを拝借し、クライストチャーチを軽く観光。

建物がオシャレ。

2011年の震災の影響で、建て替えが行われている最中だったこともあり、新しい建物が多かった。
クライストチャーチで有名なリバーサイドマーケットに来た。

室内の内装もオシャレ。

ニ階、三階には食べる場所もありまして

そしてリバーサイドマーケットで人気No1のスブラキ(Souvlaki)。

どうやらギリシャ料理らしい。
美味しかった。
そして2人で1つ食べても満腹になるレベルで量が多かった。満足です。
そして少し歩いていくと…

カードボードカセドラルへ。

素敵。

実はここは、2011年に起きたニュージーランドでの震災後に建てられた建物で、設計したのは日本人(坂茂さん)だそう
しかも紙を使って作られているとのこと(すごい)

無料で入れるし、人もそこまで多くないので、クライストチャーチ寄った方はぜひ。
そしてそして
クライストチャーチの町並みも面白く、路面電車を見たり…

おしゃれなカフェに入ってみたり、、

普通に過ごしやすそうな空間が多く気に入りました。
ニュージーランド今のところオシャレ度高めです。
クライストチャーチ→テカポ
そして、クライストチャーチの旅を終え、今回の旅のメインスポット、テカポへ向かいます。
だいたい230キロくらいドライブですね。
今日は大移動です。
スーパーで買い込んだお菓子をむしゃむしゃしながら、、

途中で景色の良い場所で降りて背伸びをしながらドライブを楽しんだ。

こういう広大な景色が好きなんですよね(動画↓)
特に有名スポットというわけではないけど、こういった休憩所からの景色が良いのでドライブの質が一気に高まります。
他にも色んなスポットが出てくる。

いいですね。
こんな感じで運転しやすい道なのと、日本と同じ右ハンドル左側通行なので、運転があまり得意でない私でも余裕でした。

ホントにニュージーランドって感じの色してますよね。
そして車を走らせていると、、
テカポ湖が見えてきました

写真だとまっっったく伝わらないですが、、
ずっと黄色と緑の景色を見てドライブしていたので、テカポのミルキーブルーが見えた時の大感動は今でも記憶に残っています。
2人で「ワーーーォ」って声上げながらテカポ湖へ直行。
そして、良さげなスポットがあったので、車を止め寄ってみることに。

この場所をふたりじめできるのは本当に幸せ。
鬼のようにキレイというスポットではなですが
こういう「誰もいない場所でゆったり座りながらぼーっとできる場所」
というところにまた価値があるというか、良さがあっていいんですよね。
ありがたい。
テカポの宿(Sky Valley)
そしてテカポで2泊お世話になる宿(Sky Valley)へ到着。
思ったより広くて良い。

キッチンもあるので調理も可。

バス・トイレ等も清潔

いいかんじです。
外もゆったり↓

テカポは宿がかなり多いんですが、我々が泊まった場所は少し奥まったところになっているので、、
周りに何もなくゆったりしているところでした。
私好みで良き。
テカポ湖観光
はい、まだ1日目です。
非常に濃いですね。
日も落ちてきたので、テカポの有名スポットへ徒歩移動します。

「善き羊飼いの教会」↓

みたことある人もいるのではないかなと。
そして夕焼けとテカポのミルキーブルー、淡い緑と黄色のコントラストが映えすぎている。

加工なしでこの色味になるんです、、
ノスタルジックという言葉がしっくり来るのがニュージーランドなんですよね、、
とても良かった。
そして夕食はここ
多すぎ!美味しすぎ!

ニュージーランドはとにかく食べ物の量が多い。
おかげで帰国後5キロ体重増えてましたが、美味しかったので0キロカリー
世界一の星空スポット(テカポ湖)
そして、テカポといえば…星空です。
「世界一の星空」と称される星空保護区になっています。
晴れていれば、最高の星空が見えるとのことで楽しみにしていましたが、、
だいたい海外行ったら晴れるのが私の強み、、
ということで、無事星空を見ることができました。
レストランから出た瞬間、無数の星が見えて大感動。
普通、目が慣れてこないと星って見えてこないと思うんですが、、
明るいレストランから出た瞬間に無数の星空が広がっていて感動しました。
そこまで期待していなかった彼女もこのスケールの違いには思わず声を上げるほど。
そのくらい星空のスケールが桁違いです。
じゃあこの素敵過ぎる星空の写真を載せず、なぜテキストで表現しているかと言うと…
一応載せますね

はい。なんですかこれは、、笑
ひどすぎる、、
iPhoneで、ナイトモードにして三脚固定して何度トライしても、微妙な写真にしかならない、、
非常に不覚。
ということで、我々は写真を諦め、目と心にしっかりと焼き付けることにしました…。
また見に行きたいな、、
少しでも良さを伝えたいので拾ってきた画像を拝借

いやあキレイだ。
でも正直、この写真では伝わらないくらい無数の星空が広がっていたので、、、
これは現地で見た人の特権なのかもしれない。
そのくらい美しかっった。
2日目 テカポ&マウントクック
ようやく2日目になりました。
今日もドライブDayです。

マウントジョン天文台
まずはテカポが見えるマウントジョン天文台というところへ。
車で向かいます。
もう駐車場から素敵。絶景。

ぜひ動画でも体感してもらいたい。
数センチ後ろはもう駐車場。
お目当てのテカポ湖は見えないけど、車に座りながらでもこの景色が見れるのっていいですよね〜〜
そして天文台にあるカフェでまずは腹ごしらえ。

オイシイ

そして外の景色はこんなかんじ。

めちゃくちゃ広大で私好み。いいね。
というか、湖の色どうなってるんですかっていうレベルでブルー。
もはや絵の具でしか作れない色しています。

どこを振り向いても大絶景。
いい感じの写真も撮れた。

ただ、とにかく風が死ぬほど強い。
防寒具だけはお忘れなく。
絶景と同時に暴風の動画をどうぞ↓
カメラ固定するのが精一杯でした。
でも、個人的にここからの景色がニュージーランドで一番良かったかも。
こういう開けた場所がやっぱり好きなんですよね。
帰り道も絶景なんですよ
いいでしょう。
プカキ湖×サーモン
そして別の湖。
プカキ湖へ
ここはたまたま通り道にあったので寄ってみた。

ここもミルキーブルーがすごい。
そしてニュージーランドはキングサーモンが有名なんです。
ということで、寄ってみた。
きれいな色のサーモンを

プカキ湖を見ながらいただく。

めちゃくちゃおいしい。
脂がしっかり乗っていて、この日ほど白米を欲した日はないくらい。
スーパーで買ったチーズクラッカーを食べながらあっという間に食べきりました。
プカキ湖周辺をドライブドライブ
で、またまたドライブ。

良いスポットを見つけては休憩し

ときには写真を撮ってみたり

路肩に停めて

超真っ直ぐな道路の写真を撮ってみたり

車がいないタイミングを見計らってヤンチャしてみたり、、

本当にこのへんまで来ると人がが少ない、というより、広すぎて分散しているのかな。
まさに私好み。
アオラキ・マウントクック
ということで、マウントクックに付きました。
ここも有名なスポット
世界遺産にも登録されていて標高は3745mらしい。

少し曇ってますが、アオラキというのは「雲を突き抜ける山」という意味があるらしい。
確かにスケールがすごすぎた。
キャンプサイトにもなってるぽい。

アイスランドのキャンピングカー生活を思い出しつつ、、
車を停めて

少し歩いていくと。。

いい感じの川と山が見える。

氷河が溶けた水はどこもこんな感じの色してますね。
カッチョイイ写真取ったりして、、

30分以上ここでポッキー食べながらぼーっと過ごしていた。
少し奥まで進んでいたので人がいなくて良き。
にしても、氷河が分厚くて、、多分この氷だけで何十メートルもある。すごい。

自然の力ってすごいですよね、、
と、壮大な景色を見ながらゆったりしつつ、帰路につく。
車を走らせていると、サイドミラーから綺麗なマウントクックが見えたので車を停め

パシャリ

カッチョイイ。
こういう、気になったときに車を停めて、気が済むまで見られるというのは、車旅のメリットかもしれない。
良いですね。
夕食はラム
そんなこんなで、スーパーで買物しつつ…

テカポに帰還。
そしてニュージーランドといえば、ラム。
ということで、ホテルのキッチンで調理しました。

めっちゃ美味しかった。
臭みなし!!
あいおん的ランキングでは、アイスランドに次ぐ2番目においしかった。
やはり海外のラムはうまい。
宿から星空
そんなこんなで、腹を満たして宿を出ると、またまた素敵な星空が見えたので、、
温かいお茶と、バルコニーの椅子を外に持ち出し、星を浴びる会を発足。

三脚を持っていっていたので、こうやって写真を撮りながら遊んだりするなどした。

自分が黒だったので、白シャツになったらいい感じになるんじゃないかと話し合い、極寒の中場違いすぎる格好をした写真を取ったりワチャワチャ楽しんだ。

意味わからない写真が撮れたのだ。
3日目(テカポ→クライストチャーチへ)
そして次の日は大移動日(毎日大移動)

優雅な朝食
近場でコーヒーとパンを買い、、

車でいただきつつ

最後のテカポを見納めしつつ、

約250キロのドライブ開始。
ただただ運転し…
特に到着まで目新しいスポットはなかったのだが…
特に観光地でもない場所のお手洗いを借りた所、、

この町並みのゆったりさがなんとも我々にぶっ刺さり、

家賃を調べたり、移住について話し合ったりもした。
アクセスはいまいちだけど、、
こうして生活のこととかイメージしながら旅するのもまた醍醐味なんですよね、、
なんとも楽しい。
ホテルチェックイン
クイーンズタウンについた。
ちょっと景色がいい感じの宿にチェックインし



バタバタとホテルを出て町中へ…。
スカイダイビング→クイーンズタウン観光
スカイダイビングに来た。

人生のやりたいことリストのうちの一つ。
絶対にやりたい!
幸い天気運も完璧!
注意事項のムービーを見つつ、緊張感も高まってきたその時、、
なんと強風の影響で出発直前にキャンセルになってしまった😭
意外と直前キャンセルはあるみたいで、、
本来であれば、何日か滞在して、キャンセルリスクも考慮するのが大事なのかも。
危険な状態で決行して何かが起きてしまうよりは良い。
また次回のお楽しみとして取っておこうということで終わった。
でも、不思議とこれまでの旅の満足度が高かったため、、
二人とも悲壮感はまったくなく、じゃあ街を楽しもうと切り替えていた。
ということで、街では何やら賑わっていたマーケットに参戦し。

陽気な店員さんに進められながらアロマストーン?を購入したりなどした。

そしてお腹もペコペコだったので、フィッシュ・アンド・チップスも食べに来た。

めっちゃ美味しかった。

色んな種類のお魚があって、最高。
デザートはモッタリアイスクリーム。

クイーンズタウンゴンドラ
そしてそのままの勢いで、クイーンズタウンのゴンドラへ…。

うむ、キレイだ…。

上もキレイ。

絶景。

だが、なぜかずっと最高の景色を見すぎて慣れはじめていた影響もあり、感動レベルは少し下がっていたのが残念。
やはり基準値を挙げすぎるのも良くないなと。
色々考えるキッカケになった。
一番驚いたのは、どでかい木のてっぺんにコーンが乗っかっていたことだ(なんで)

ということで、気を取り直して、、
夕食
夕食でカップ麺。

こうやってレストラン行ったり、パンを買ったり、自炊したり、カップ麺買ったり、、
現地のいろんな食を楽しめる旅が意外と好きだったりする。
4日目:クイーンズタウン乗船と移動
そしておはようございます。
観光は最終日。
フォグバーガー
ということで、クイーンズタウンで世界一美味しいと言われているハンバーガー屋さんに来た。

フォグバーガー。
正直YouTubeを見ていると、ほぼ全員行っているレベル。
口コミも24,000件以上、すごい。
ということで、食べてみたら、意外にも、今まで食べたバーガーの中でもトップ急に美味しかった。
ただのブランドではなくちゃんとおいしいし、凄くボリュームもあってよかった。
幸いにも朝イチでこれたので並ばず入れたが、、
昼間は大行列なので行ってみたい方はお早めに。

あさんぽ→アーンスロー号(蒸気船)
やはり朝は良い。
まだ人が少ないクイーンズタウンを散策した。最高。

こういう人がいない空間がやっぱり好き。
というか、船着き場なのに、水綺麗すぎません?

石炭を燃料にした船が入っているからなのか…
なぞではあるが、、
今日のメインイベントは、その石炭で進む、蒸気船に乗る。

アーンスロー号ってやつですね。
中でお茶を飲んだりお菓子を食べたり音楽を聞いたりしながら、、

この景色を眺められる。

最高。動画でもどうぞ。
弾き語りも聞こえますね。
「今」を感じることができるすごく良い時間だった。
一応このメルヘンチックな場所で降りる方は降りれるのですが、、

我々はフライト時間が迫っていたため、そのまま折り返す。
(お昼時は昼食もあり下船される方が多かったので、行く方は時間をずらすのがおすすめかも)
帰りの船は人も少なくゆったり。
写真撮って遊ぶなどした。

ちなみに蒸気船に石炭を入れているシーンも見れるので面白かった
昼食と駐禁
ということで、船を堪能した後は、なんだかんだケンタッキー。

ゆったりしている場所でチキンを食らう。

ここで、日向ぼっこしたり、読書したり、こういう過ごし方をしている現地の人が非常に多く印象的だった。
こういうのいいよね。
みんな働いている人も楽しそうだったし、、
ニュージーランド好きだな。
ちなみに最後の最後で、、
無料駐車場だと思って停めていたら無事駐禁取られ罰金(6,000円くらい)はらうことになりまして、、

反省でございます。
クイーンズタウン→オークランド
ということで、最後はレンタカーを返し。

綺麗な山を見ながらオークランドへ。

ヤマガキレイスギル
Pullman Auckland Airport
オークランドで一泊し、次の日の朝帰還する手立てです。

というかこのホテル、やすかったのにすごく良かった。



御飯も美味しい。サイコウ
5日目:帰還
5日目は朝出発なので、朝食も堪能しつつ、

ニュージーランド航空のプレミアムエコノミーで帰還。

最後の最後までご飯は美味しすぎた。

ありがとう。ニュージーランド。
今思えば、
- 彼女がはじめていった海外→ニュージーランド
- 両親が新婚旅行でいった海外→ニュージーランド
- ボクがプロポーズした場所→ニュージーランド
なんだかんだ、思い出深い場所なんですよね。
行けてよかった。
また必ず行きます。

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