
海外旅行の通信って結局なにが正解なの?
海外旅行において今やパスポートと同等以上に大事になってくる通信回線(スマホ)ですが、、
- レンタルWi-Fi持ち歩くの大変
- 現地の物理Sim店が見つからない
- 安いeSIMは通信が不安定過ぎる
- ギガ数超過して制限かかった
といった悩みも多く「結局何を使えばいいの?」と混乱する方も増えています。
ということで、3問で最適な通信手段が分かる診断チャートをご用意しました。
50以上の通信手段・サービスを比較した内容を盛り込んでいます。
ぜひ自身にあった通信を見つけてみてください↓
日数・契約・希望に合わせて、最適な通信手段がわかります。
海外旅行の予定日数は?
今、日本のスマホ契約は何を使ってる?
こんな国内通信プランがあったら、契約を見直したいですか?
- 月2,970円・30GB
- 5分通話無料
- 安定した回線
- 91カ国で追加料金0円
- 事前設定不要で海外通信実現



おすすめは分かったけど、もうちょっと詳しく知ってから決めたいかも
そんな方は、本記事で詳しく解説していくので、ぜひこのまま読み進めてくださいね。
海外でスマホの回線を使う方法(おすすめ順)


まず全体像として、海外で通信を繋げる方法を紹介します。
| 項目 | eSIM | 海外ローミング | 物理SIMカード | レンタルWiFi |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 安い | 高い | 安い | やや高い |
| 受け取り | 不要 | 不要 | 店舗 郵送 | 店舗 郵送 |
| 持ち運び | なし | なし | 軽い (入替SIMのみ) | 重い |
| 紛失・破損リスク | なし | なし | あり | あり |
| サービス | トリファ | ahamo | なし | なし |
【前提知識】SIM(シム)とは?
SIMとは、スマホなどの端末に挿入または内蔵される「ICチップ」のこと。電話番号や契約者情報が記録されており、SIMがあることで、ネット通信や通話が可能になります。
・物理Sim→手動でICチップを入れ替える
・eSIM→アプリや設定からインストールするだけ
eSIM
eSIM(Embedded SIM)とは、スマホに内蔵されたデジタルSIMのこと。
物理SIMのような、ICチップの差し替えが不要で、オンラインでの購入が可能です。
メリットは
- 安い
- 荷物にならない
- 即座に通信を開始できる
と、今、海外旅行者にとって最も人気を集めています。
デメリットは、eSIMに対応していない端末があるくらい。
最近のスマホはほぼ対応していますが、気になる方は「トリファ」のアプリインストールで、対応端末か確認できるため、ぜひ確認してみてくださいね。


ちなみにトリファは、eSIMの中でも特におすすめの通信サービスです。
詳細は後述しますが、すぐに確認したい方は「タイプ別おすすめ海外通信 ↓」まで飛んでください。
海外データローミング
海外ローミングとは、日本で契約している携帯会社のまま、現地の通信ができる仕組みのこと。
基本的な使い勝手としては、eSIMとほぼ一緒。
海外に着いた瞬間回線を使うことが可能です。
docomoやau・ソフトバンク・楽天モバイルなんかも基本的にはこのローミングが可能ですね。
ただ、基本的な海外ローミングは、
- 1ギガ980円~と高額である
- 別途申し込みする必要がある
といったデメリットがあり、正直あまりおすすめされません。
結局、別申込みするなら、すこしでも安いeSIMが良いよねという判断になるからです。
ただ「ahamo」だけは例外で
- 追加料金不要
- 申込不要で即使える
- 通信も安定している
と、お金も手間も一切不要で海外を楽しめます。
正直eSIMよりもおすすめです。
【補足】なぜahamoがこんなにもお得なのか
理由は、完全オンラインでしか対応できないようになっているから。人件費を割かなくて良い分、日本でも海外でもかなりお得に使えるんです。
ahamoについては「タイプ別おすすめ海外通信 ↓」でも紹介しますが、
- すでにahamoユーザーである
- ahamoへの乗り換えを検討している
といった方は、eSIMすら不要説がありますので、この段階で以下記事を覗いてみても良いかもです。


物理SIMカード(現地購入)
物理SIMカードとは、スマホのICチップを直接入れ替えるタイプの通信方法。
基本現地についたら、店舗行ってSIMカードを受け取る形になります。
メリットはとにかく安いこと。
ただ、
- Simを手に入れるまで通信できない
- 店舗を探したり比較する手間がある(夜とかは空いてない)
- 差し替えている最中、日本用のSIMは持っておく必要があり、紛失リスク
と、使い勝手がかなり悪いです。
5~10年前は流行っていましたが、最近は
- eSIMが出てきた
- 物理Simすら廃止されつつある(iPhone17なども)
ので、かなり利用者が減ってきている印象ですね。



本記事の「タイプ別おすすめ海外通信↓」でも、残念ながら物理Simは一つも紹介していないよ。時代にあわせて便利な通信手段を選んでいこう
代替案↓
| eSIM 「トリファ」 | 低価格 200カ国以上で使える 通信速度もかなり安定 初期設定もやりやすい |
| 海外ローミング「ahamo」 | 追加料金なしで月30ギガ使える 事前申し込み不要で即使える 通信速度が安定している テザリングができる |
レンタルWi-Fi(海外用)
レンタルWi-Fiとは、持ち運びできるモバイルWi-Fiのこと。
Wi-Fi端末を持っていれば、ネット回線が使えます。
メリットは、ボタンを押すだけで簡単に接続ができる点です。
ただ、
- 結構高い
- 荷物になる(重い)
- Wi-Fiルーターを充電する必要あり
- 離れたら使えない(ホテルにWi-Fi置いてスーパー行っても通信できない)
といった不便さが多いため、eSIMが出てからは、かなり利用者も減ってきています。



レンタルWi-Fiも本記事の「タイプ別おすすめ海外通信↓」では紹介していないよ。
| eSIM 「トリファ」 | 低価格 200カ国以上で使える 通信速度もかなり安定 初期設定もやりやすい |
| 海外ローミング「ahamo」 | 追加料金なしで月30ギガ使える 事前申し込み不要で即使える 通信速度が安定している テザリングができる |
おすすめ海外通信2選


おすすめの海外通信を2つに厳選して紹介します。
迷ったら「トリファ」


トリファは「バランス最強」のeSIMです。
eSIMの中では、価格最安値!!通信速度圧倒的No1!!という尖った強みはないですが、
- 低価格
- 200カ国以上で使える
- 通信速度もかなり安定
- 初期設定もやりやすい
と、全てにおいて90点くらい取っているのが「トリファ」になります。
そして日本発ということもあり、サポートもすべて有人の日本語で24時間365日対応。
日本ではダウンロード数もNo1と「海外初心者~ベテラン」まで幅広く愛されています。
「迷ったらトリファを使えばOK」というくらいには便利ですね。
私も知人に勧めているくらいなので、迷っている方はぜひ今回の旅行で使ってみてくださいね。
\国内利用者数No1/
5分ですぐに使えます
プラン購入時に本記事限定クーポン「3DI7BM」を入力すると5%OFFになるのでよければご利用ください


日本回線ごと見直せるなら「ahamo」


結論「ahamo」×「海外旅行」の相性は最強です。
場合によっては1位にしても良いくらい。
理由は、
- 追加料金なしで月30ギガ使える
- 事前申し込み不要で即使える
- 通信速度が安定している
- テザリングができる
といったメリットがあり、最近流行りのeSIM以上の強みを持っているからです。
しかも、日本での使い勝手(通信料や速度)も非常に良い。
だから、ahamoユーザーに関しては、無料で海外通信ができる=トリファすら不要なんです(私もこれです)
ただ、
- 対応国が91カ国(トリファは約200カ国)
- 月30ギガまでしか使えない
- 乗り換えのハードルがある(ahamoユーザーではない人は)
といった制限やハードルがある点がネックなんですよね…。
特に、わざわざ海外のためだけに全員に乗り換えを推奨はできないと思い、今回は2位として紹介しました。
よって以下のような使い分けがおすすめです。
| ①すでにahamoユーザー | そのままahamo 渡航先が対応していない場合のみトリファと併用 |
|---|---|
| ②ahamoへの乗り換えを検討している 【日本】 ・月額2,970円 ・通信安定 ・5分間通話無料 【海外】 ・追加料金ゼロ ・設定不要で接続できる | ahamoへ乗り換え 渡航先が対応していない場合のみトリファと併用 |
| ③今のキャリアから乗り換えたくない | トリファ |
すぐahamoに乗り換えたい方は、以下から申し込むと20,000dポイントもらえるみたいなのでよければ
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当日中に使えるようになります
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※エントリーせずに申込みをしてしまうと20,000dポイントが受け取れないため、必ず「ahamoキャンペーンページ
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エントリーが完了すると申込みが可能です。
ここからは現在のプランや申込内容によって異なるため、「ahamo申込み手順ページ」を参考に進めていきましょう。
ahamo申込み手順ページの画面


※選択式で最適な手順が案内されます。






より慎重にahamoを検討したい場合は、以下記事もあわせてご覧ください。


筆者はahamo×トリファ(サブ)


私はahamoを使っています。
日本でも比較的低価格&回線も安定している上に、海外では
・追加料金なしで使える
・海外に着いた瞬間5秒で繋がる(事前準備不要)
と、あまりにも相性が良いからです。
今まで7カ国以上ahamoのみで便利に使えている上に、、
12日間かけてアイスランドを1周した時もahamoだけで事足りました。
だから日本も海外も、ahamo1本です。
ただ、ahamoでは対応していない国があるのも事実。
ahamoが使える国を見る
- 北米(6)
-
アメリカ本土、アラスカ、カナダ、グアム、サイパン、ハワイ
- アジア(18)
-
韓国、中国、香港、マカオ、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、インド、ブルネイ、バングラデシュ、モンゴル
- オセアニア(4)
-
オーストラリア、ニュージーランド、フィジー、ナウル
- ヨーロッパ(44)
-
イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギー、スイス、オーストリア、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、アイスランド、アイルランド、ギリシャ、チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロバキア、クロアチア、ブルガリア、ルーマニア、エストニア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、キプロス、トルコ、ロシア、カザフスタン、ウクライナ、ジョージア、スロベニア、アンドラ、サンマリノ、バチカン、モナコ、リヒテンシュタイン、アゾレス諸島、カナリア諸島、マディラ諸島、スペイン領北アフリカ
- 中南米(7)
-
ブラジル、ペルー、メキシコ、チリ、エクアドル、プエルトリコ、米領バージン諸島
- 中東(6)
-
アラブ首長国連邦、サウジアラビア、イスラエル、カタール、オマーン、ヨルダン
- アフリカ(6)
-
エジプト、モロッコ、南アフリカ、レソト、ナイジェリア、ガーナ
上記は2026年5月現在の情報です。
最新情報は「ahamoが使える国一覧」を確認してください。
例えば、今度、アルゼンチンに行く予定ですが、ahamoは対応外です。
そういう時はトリファを部分的に契約。
それ以外の国や、乗り継ぎ時に使うのはahamo。
みたいな感じで、使い分けようと思っています。
正直この2つがあれば困ることがありません。
改悪されない限りはずっとこのセットで行く予定です。
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海外通信を使う時のよくある質問 Q&A


まとめ:トリファ or ahamo がおすすめ


海外通信に迷ったら以下表を頼りにしてください。
| ①すでにahamoユーザー | そのままahamo 渡航先が対応していない場合のみトリファと併用 |
|---|---|
| ②ahamoへの乗り換えを検討している 【日本】 ・月額2,970円 ・通信安定 ・5分間通話無料 【海外】 ・追加料金ゼロ ・設定不要で接続できる | ahamoへ乗り換え 渡航先が対応していない場合のみトリファと併用 |
| ③今のキャリアから乗り換えたくない | トリファ |
上記のとおりに選んでいれば
- レンタルWi-Fi持ち歩くの大変
- 現地の物理Sim店が見つからない
- 安いeSIMを使ったら通信不安定過ぎる
- ギガ数節約してたのに超過して制限かかった
といった悩みはすべて解決されます。
私自身が活用しているのはもちろん、身内にも勧めている2つなので、ぜひ使ってみてください。
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ここまで読んでくださった方の参考になれば幸いです。

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