海外旅行をする上で、
といった働き方がおすすめされがちですが、、
正直どれも
- 再現性があまりない
- 衝動的に目指してしまうと後悔してしまう
など、全体にとっておすすめしない働き方ばかりです。
特に「これから海外行きたいな」と思っている方によりおすすめできません。
本記事ではその理由と「おすすめできる働き方↓」もセットで紹介していきます。
たくさん海外旅行に行ける働き方を探している方はぜひ最後までご覧ください。
【勘違い】海外旅行へ行くために”おすすめしない”働き方

海外旅行へ行く上でおすすめしない働き方を紹介していきます。
おすすめしない理由をざっくりお伝えすると
- 圧倒的な行動力が必要
- 実現できる可能性が低い(再現性がない)
- 海外旅行そのものを楽しめなくなる
などが挙げられますね。詳しく解説していきます。
【補足】ちなみにここで紹介する働き方も、状況によっては数%の人がマッチする働き方でもあります。あくまで「全体にとっておすすめしない」「衝動的に目指してしまうと後悔してしまうよ」という認識で見ていただけると丁度良いです。
旅行を仕事にする
真っ先に出る例が
- リゾートバイト
- ツアーガイド・通訳ガイド
- トラベルブロガー、ライター、YouTuber
- 客室乗務員・外航船クルー・クルーズスタッフ
などの「旅行を仕事に」系ですね。
仕事柄海外に行くことはできますが、正直、あまりおすすめしません。
「海外行ってみたい。行けるようになりたい。」と思っている人が想像している、
「ゆったり海外を楽しむ観光」ではないからです。
あくまでも8~9割は仕事です。
だから
- 海外に慣れてきたり
- 本当に好きだったり
- 英語が得意になってきたら
方向性として考えるのはありですが、一発目から狙うのは注意が必要です。
あいおん素敵なお仕事だけど、全員に当てはまるおすすめではないかな
ノマド系フリーランス
そしてノマド系フリーランス。
これもかなり紹介されていますが、注意が必要です。
というのも、よく紹介されている
- Webライター
- デザイナー
- エンジニア
- 動画編集
- 広告運用
- マーケター
などは、いわゆるクライアントワーク。
常にやり取りすべき相手(お客様)がいます。
つまり「納期」や「しがらみ」があるということです。
急に仕事が飛んできて
「今日の日付変わるまでに変更してください!」
などは、全然あります(経験談、、泣)
あと旅行中に連絡が来たら気が気じゃないです。
もちろん、
- 納期を調整したり、
- 組織体制を作って自動化したり
することもできますが、いきなりフリーランスになってそれはほぼ不可能です。
フリーランス=自由。
という断片的な情報だけで目指すのは注意が必要です。
逆に
- ブロガー
- YouTuber
などのストック性のある仕事なら、縛りがほぼないので、個人的には旅行にぴったりだなと。
ただ、いきなり何十万も稼げるほど甘くはないです。
私もブログやYouTubeで何十万何百万と稼いだ経緯がありますが、その経験があっても言えます。
時間と労力がかかります。
だから個人的には、
時間が取れる会社にまずは転職→空いた時間で副業頑張る→そこから調整できそうならフリーランスに。
というステップが再現性が高くて良いんじゃないかなと思っております。



フリーランスは最終的にはおすすめだけど、いきなり目指そうとすると理想とのギャップに苦しむので要注意
仮想通貨・FX・短期トレード
そして「仮想通貨・FX・短期トレード」系
やっている方を否定するつもりは一切ないですが。
「旅行行くために一儲けするぞ!自由になれる!」
という感覚で始めるのは本当におすすめしません。
待ち受けているのは、
- 失敗してお金がなくなるか、
- スクールに騙されるか、
の2択です。
そんなに甘い世界ではありません。
上手く行っている人はプロ中のプロか、たまたま短期で上手く行っただけの人です。



こういうことを書くと「俺は稼げたよ。やり方を知らないだけ」と言われることもあるけど、パチンコ屋から出てきた人に「俺今日勝てたよ」と言われてるのと同じだと思うくらいがちょうどいい。鵜呑みにしすぎないで。
短期で稼いで世界一周
- 治験
- 期間工バイト
- 歩合営業など、
やり方は様々ですが、短期で稼いで世界一周する方法。
正直かっこいいなと思いますが、全員におすすめできるかと言われると答えはNOです。
そもそも短期で稼ぐのも大変ですし、世界一周できるメンタルがあるのであればもう行っている。
つまりこの記事を読んでいないと思います。
だから「この道で行くんだ!!」って人以外はおすすめできません。



あくまで再現性がないというだけなので、魅力に感じたりチャレンジしたいという心意気があれば、その挑戦はむしろ応援するよ
ワーホリしながら旅をする
ワーキングホリデーで、海外で働きながら旅をする。
正直コレは、かなり賢い方法です。
- 円安である今、外貨で日本の数倍の給与を得る
- しかもワーホリ中の国はもちろん、その周辺なども観光できる
非常にメリットがあります。
ただ、これには英語力や行動力が必要です。
「海外旅行行ってみたいな〜」という段階のタイプの方にはおすすめできません。
英語や海外に慣れてきた段階で、選択肢を増やすという形であれば魅力的かなと思います。
高年収企業を目指す
高年収企業へ就職する。
これ、半分合っていて半分間違いです。
確かに資金は集まりますが、年収を軸にしてしまうと、ハードな仕事になってしまい時間がない。
こういったケースはよくあります。
もちろん高年収企業は余裕があり、ホワイトであるという傾向にもあるため、
「高年収=ダメ」というわけでは決してありません。
むしろ高年収+ホワイトなら最高です。
今すぐ転職しましょう。
…と言いたいところですが、年収を軸にしてしまうと「時間」が疎かになってしまうのは事実。
収入があっても多忙だと海外も行きづらいですからね…。
「あくまでまず時間を優先→そのあとにお金」を見ることをおすすめします。
時間があればいくらでもお金は確保できますからね、まず時間です。
それも踏まえて「おすすめの働き方↓」をチェックしてみてください。
【おすすめ】海外旅行に行きやすい働き方


海外旅行へ行きやすい最強の働き方は…
「時間が取れる会社で働く」です。
まず「時間」が最優先。
その確保した時間が人生の「余力」となり
- お金をためたり
- お金を稼いだり
- 安く行く方法を調べたり
しながら、旅行を楽しみ続ける生活を送ることができる。
これが今回紹介したい誰でもできる働き方です。
やり方は会社員であれば「経験がある職種orスキルを活かした転職」が一番再現性が高く効率的です。
理由は、仮に半年~1年でも職種の経験があれば、
自然と市場価値も上がっているため、今より余力のある会社を選べる幅が広がるから。
未経験職種に飛び込むのとはワケが違うんです。
実際、騙されたと思って求人を覗いてみたらびっくりすると思います。
一応その求人の探し方や転職についてはコツがあるので、ぜひ以下記事もあわせてご覧ください。





「自分には大したスキルや経験がない」という方も大丈夫。ぜひ記事を読んでみてね
まとめ


海外旅行に行く上でおすすめできない働き方は以下の通り
ちなみに上記の働き方が100%NGというわけではなく、あくまで
「全体にとっておすすめしない(再現性がない)」
「衝動的に目指してしまうと後悔してしまうよ」
という選出をしているためその点は注意してくださいね。
また、個人的に再現性高くおすすめできる働き方は
「時間が取れる会社で働く」です。
そんな会社の見つけ方は、ぜひ以下記事も参考にしてくださいね。



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