
子どもがいるから海外いけない…みんなどうしてるの??
ということでSNS(X、Threads)で質問してみました。


本記事では、みなさんから教えていただいた体験談をかき集め
と、年齢別に「実体験」「何を工夫しているか」などを共有していきます。
ぜひみなさんのお子さんにあった年齢の体験談を覗いてみてください。



工夫していることが参考になるのはもちろん、「行ってる人もいるんだ」と知ることで、ハードルが一歩下がるキッカケにもなると思うからぜひ見てみてね
【過去の自分】
・25年海外経験ゼロ
・中1英語すら話せない
・心配性 / 飛行機経験ほぼなし
【いま】
・初海外ひとり旅でスイスへ🇨🇭
・今では年3~4回海外旅行を楽しみ中
→なにもできなかった目線から「初海外の不安の紐解き方」を発信してます


【実例】子連れで海外旅行へ行っている家族


子連れで海外旅行へ行っているご家族の体験談を共有していきます。
0歳
0歳のお子さんを持たれている方からの声⇓
ざっくりまとめると以下の通り
- デビューは生後3〜8ヶ月が多数派。
- 「0歳の育休中こそ行ける」という時間の使い方
- 「離乳食が始まる前(ミルクだけ)の方がむしろ楽だった」という声も
- 低月齢のうちは「自我が出るまでは親のペースで動ける」という事実
- 行き先はグアム・ハワイなど時差が少なく飛行時間が短いリゾートが中心
- (人によっては強者は欧州2週間や世界半周も)
- 宿は洗濯機・キッチンつきのアパートタイプが人気。「いつでも洗濯できる安心感」
- 予約は「キャンセルできる路線・宿だけ」「全ての宿でベビーベッド確認」をルール化
- 時差1時間・フライト4時間程度なら「機内はほぼ寝ててくれた」
- 現地の人が赤ちゃんに優しかった、という声が複数



「0歳は危ない!」よりも「0歳のうちに」という声が多かったのが印象的だったかも
実際私も、友人の0歳児(5ヶ月)Babyと一緒にオーストラリアに行ったことがありますが、共感できる内容が多かったです。
一応記事にはしています⇓(あまり赤ちゃんについては触れてないですが、赤ちゃんありきですべて観光できた旅行記です)


1~2歳
1〜2歳のお子さんを持たれている方からの声⇓
ざっくりまとめると以下の通り
- 国際線は2歳の誕生日まで膝上OK・飛行機代は大人の1割程度。「無料級のうちにバンバン行く」戦略
- 深夜便を選び、昼にしっかり遊ばせて機内で寝かせる
- 行き先はハワイ・グアム・台湾・東南アジアのリゾートが中心
- 昼寝が必須の時期は「プールつきリゾートに連泊」が一番シンプルで満足度が高い
- 夜のシティ観光は難しくなる→子どもが寝た後に夫婦交代で外出、という工夫
- ごはんはふりかけ持参・公園でピクニックなどの小ワザ
- 予定は詰めすぎない。「トラブルがあっても家族みんな元気ならOK」



お子さんが活発になってくる時期だからこそ、場所や時間帯、寝かしつけ等の工夫を意識されてる方が多くなっている印象だったね
3~6歳
3〜6歳のお子さんを持たれている方からの声⇓
ざっくりまとめると以下の通り
- 「3歳で海外デビュー」組も多い。
- 行き先はタイ・グアム・シンガポール・香港から欧州まで一気に広がる。クルーズという選択肢も
- 祖母と孫の3世代旅は「深夜便で往復とも機内で寝る+飛行時間7時間以内」ルール
- 観光は詰め込まない:「観光名所は1日2箇所まで」「ホテル内完結の日と外に出る日を分ける」
- 事前学習が効く:その国の映画や写真を見せておくと、現地で「見たことある!」と感動が倍増
- 耳抜き対策に子ども用ヘッドホン・機内持ち込みドリンク
- 「どうせ覚えてない」への反証が多数:帰国後も旅先の話をする、コミュ力や自己肯定感が育った
- 「特別な工夫は何もしてない」という声も
- 「思い出作りも重要な資産」という考え方。



3~6歳は、お子さんが楽しまれたり「経験・教育」も兼ねた渡航を意識されている方が多い印象だったかも
小学生
小学生のお子さんを持たれている方からの声⇓
ざっくりまとめると以下の通り
- 計画は長期的に
- 「時差3時間以内・飛行機10時間以内・トランジット1回まで」など条件をルール化する家庭も
- 旅のしおり・自主学習・子ども自身の目標設定(帰国後に答え合わせ)で子どもを巻き込む
- 義務教育では得られにくい文化の違いを体験させたい、早く世界を見せたい
- 「一緒に行けるのは意外と短い」:部活が始まると行けなくなるので、小学校卒業までが勝負という声
- 安全は悲観的に見積もる:治安・テロ情報の確認、緊急時の病院リスト化
- 父親抜きの母子旅も普通にある(フィンランド、シンガポール・マレーシアなど)



教育や経験兼ねてだけでなく「もう一緒に行けるのは最後かも」と思ってる方が結構印象的だったかも
中高生~
中高生以降のお子さんを持たれている方からの声⇓
ざっくりまとめると以下の通り
- 「今行かずしていつ行くのか」。
- 受験・部活の隙間で行けるタイミングを逃さない
- 子どもの興味で行き先を決める。興味がない旅には無理に連れて行かず、置いていく選択も
- この年齢になると「子連れだからという特別な工夫はもう要らない」
- 親子2人旅が増える:高校生の息子と初めての韓国、部活世代の娘と3年連続の渡韓など
- 祖父母+孫だけでヨーロッパへ、という頼り方も
- 共通する感覚は「あと何回一緒に行けるか」。だからこそ今のうちに



中高生になってくると、留守番してたり一緒に行ったり、家族によって選択肢を持たれている家庭が多かった印象
まとめ


お子さんの年代はもちろん、親御さんや家族関係によっても、施されている工夫は様々でした。
お子さんが理由で海外へ行こうか迷われている方も
- 行ってる人はいるんだな
- 〇〇さんの方法は取り入れられそう
など、なにか気づきのキッカケになれば幸いです。
私も将来に向けてみなさんの声を知ることができ大変学びになりました。
本サイトでは「海外旅行に行ってみたいけど…行けない」と、足踏みしてしまう方に向け、
英語、治安、お金、時間等の不安解消のひと粒になるような情報をまとめています。
もしよければ「トップページ」より他の記事も読んでいただけると嬉しいです。
みなさんの海外旅行が少しでも近く、楽しいものになりますように。
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