
海外旅行の航空券、購入前に見落としがないか心配…
海外旅行の航空券は、見落としがあると
- 現地で困る
- (場合によっては)たどり着けない
といったケースもありえます。
ということで、本記事では「これだけチェックしておけば大丈夫!」というものを6つ紹介していきます。
これさえチェックできていれば、あとは購入ボタンを押すだけ…!
ぜひ参考にしてください。
【過去の自分】
・25年海外経験ゼロ
・中1英語すら話せない
・心配性 / 飛行機経験ほぼなし
【いま】
・初海外ひとり旅でスイスへ🇨🇭
・今では年3~4回海外旅行を楽しみ中
→なにもできなかった目線から「初海外の不安の紐解き方」を発信してます


航空券予約前のチェックリスト6選


航空券を購入する前に確認したいのは、以下の6つです。
空港の確認
まずは、出発・到着の空港が、本当に合っているか確認してください。
理由は、同じ都市でも複数の空港があるからですね。


上記画像のように、
東京に羽田・成田があるように、ソウル(韓国)にも金浦・仁川があります。
これは「どっちの空港が正解か」というよりは、、
- 自分が行くつもりだった空港
- 実際に予約する空港
がズレていないか確認しておく、といった感じです。
特に、同じ都市の空港でも、、
- 行きと帰りで空港が違う
- 中心部からかなり離れている空港だった
となってしまうケースもあるため、、
- 空港名が合っているか
- 空港からホテル・目的地まで、どのくらいかかるか
このあたりは、確認しておくと安心です。
日付・時間
日付・時間も注意が必要です。
必ず出発や到着の日時が、本当に予定日と合っているか確認しておきましょう。
特に注意したいのが、「現地時間表記」ですが、以下のような表記となっています。
| 出発時刻 | 出発地の現地時間 |
|---|---|
| 到着時刻 | 到着地の現地時間 |
例えば、、


このように、しっかり時差も反映されているので、自分で足したり引いたりして見る必要はありません。
また、日付が「+1」「+1日」となっていれば、出発の1日後に到着するという意味ですね。


これを踏まえて、出発・到着の日時を確認しながら、、
- ホテル予約
- 空港送迎
- 観光スケジュール
などとズレがないかも、確認しておくことをおすすめします。



時間のズレが、なんだかんだ一番悲しいからね。笑
乗り継ぎ内容
3つ目は、乗り継ぎ内容の確認。
乗り継ぎをする場合は、、
- 乗り継ぎ時間が短すぎないか
- 乗り継ぎ地の空港が別になっていないか
は、最終確認しておくと安心です。


特に乗り継ぎ時間の目安は空港や条件により異なるため
- 「空港名+乗り継ぎ時間」で検索する
- 実際の便をAIに見せて確認する
の2パターンで、確認しておくことをおすすめします。



特に初海外なら、目安ギリギリじゃなく、少し余裕のある便を選んでおくと安心だね
入国条件
4つ目は、入国条件の確認です。
国によっては、入国するために必要な書類があり、、
もしないと、入国できないこともあります。
主に、この3つです。
電子渡航認証
電子渡航認証とは、事前に、オンラインでの申請が必要なもの。
例えば、こんな感じです。
| アメリカ (ハワイ含む) | ESTA |
|---|---|
| カナダ | eTA |
| イギリス | ETA |
| オーストラリア | ETA |
| ニュージーランド | NZeTA |
| ヨーロッパ30か国 (シェンゲン圏など) | ETIAS (導入予定・開始日未定) |
※全てではありません。必ず最新情報を確認してください。
行き先ごとの条件は、外務省「海外安全ホームページ」の国別ページ(安全対策基礎データ)で確認できます。
ワクチン接種証明書
ワクチン接種が必須の場所もあります。
例えば黄熱は、渡航先や渡航歴によって、接種証明が必要な場合がありますね。
参照:厚生労働省検疫所 FORTH「海外渡航のためのワクチン」
パスポート残存期間
パスポートの残存期間もお忘れなく。
有効期限が3ヶ月・半年以上残っていないといけない場合が多いです。
国によって違いはありますが、ややこしいので、、
「帰国する日から半年以上」残っているか確認しておくと安心です。



申請までに時間がかかるもの(ワクチン接種とか)もあるから、早めに確認しておくことをおすすめするよ
名前
予約画面の入力で一番注意すべき点は「名前」です。
ここに入力する名前は、必ずパスポートの名前(ローマ字表記)と一致させてください!


これが間違っていると、、
- 飛行機に乗れない
- 訂正・再発券が必要になる
- 場合によっては買い直し
といった、痛すぎるトラブルに見舞われる可能性も出てきます。
特に注意なのが、ローマ字。
例えば、佐藤さんの場合、、
- SATO
- SATOU
- SATOH
など、表記を自分で考えたり、検索して調べたりするのではなく、、
必ずパスポートに書かれているローマ字を、そのまま入力してください。
ちなみに、航空会社によっては、パスポートがなくても航空券を購入できることもありますが、、
可能であれば、、
- パスポートを先に作る
- 発行したパスポートを見ながら航空券を取る
この順番が、一番ミスしにくくて安心です。
運賃プラン
最後は、運賃プランです。
航空券のプランは、同じエコノミークラスでも違いがあります。


大きく違う点は、この3つ。
荷物
飛行機の荷物には、以下2種類あります。
| 機内持ち込み | 自分で飛行機の中まで 持っていく荷物 |
|---|---|
| 預け荷物 (受託手荷物) | チェックイン時に航空会社へ預けて、 到着後に受け取る荷物 |
必ず自分が持っていく荷物に合っているか、確認しておきましょう。
一応、預け荷物はあとから追加できるケースも多いですが、、
料金が上がることもあるので、予約時に見ておくと安心です。
座席指定
座席指定も安いプランだと、、
- 座席指定が有料
- 指定できる席が限られる
- ランダムになることもある
といったケースがあります。
- 窓側
- 通路側
- 同行者と隣
など、希望があるなら、、
必ず指定できるプランを選んでおきましょう。



ボクは一度ランダム席にした結果、14時間のフライトで地獄を見たことがあるから、それ以降は少し高くても、座席選択はマストにしているよ笑
変更・キャンセル条件
変更・キャンセル条件も、プラン次第で変わります。
キャンセル無料にすると、結構一気に高額になりますが、、
一応、どれを選んでも、機材トラブルや天候などで航空会社が欠航にした場合は、、
全額返金や代替便が出ることもあるので、覚えておいたうえでプランを選ぶのが良いかなと。
この3つも正解はないですが、、
航空券の比較サイトなどでは、最低運賃が表示されがちですが、意外と、安心して旅するうえで大事なポイントです。
よく確認したうえで、あとはみなさんの不安度や価値観に合わせて選んであげるのが良いかなと思います。
チケット購入後にやっておくと安心なこと


チケットの購入が完了したら、予約がちゃんと取れているか確認しておくと安心です。
流れは以下の通り


まず、予約完了画面やメールで、予約番号を確認します。
検索サイトや旅行会社で買った場合は、、
その会社の予約番号ではなく、「航空会社予約番号」を使います。
マイページや確認メールに載っています。
次に、航空会社名で検索して、公式サイトへ。


「ご予約の確認」などの予約状況のページから、予約番号と姓(ローマ字)で検索します。


このように、フライト日程が表示されていればOK!


もし余裕があれば、航空会社のアプリをダウンロードして、予約を登録しておくと、、
運航情報が変わったときに通知が来たりして、便利ですよ。
まとめ




みなさんの旅が素敵なものになりますように…!
当サイトでは、「初海外を達成する方法」を
当時海外に踏み出せなかった私の目線から発信しています。


「海外がずっと憧れのままだな」という方は、ぜひ以下記事から覗いてみてください。



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