今の職場で海外旅行休暇を勝ち取る7つの方法【休み方】

海外旅行 休暇 取り方 アイキャッチ

海外旅行へ行きたいけど、中々休みが取れない…。どうすればいい?

同じ会社でも、自分のアクション次第で海外は行けます。

やり方を知って実践に移すだけ…!

ということで本記事では

  • 仕事の休みを確保する方法7つ
  • 会社への罪悪感を消す5つの魔法

を私の実体験ベースで紹介していきます。

上記を試しても休みが勝ち取れなかった方向けに

休みが取れる会社を探す方法↓」も紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

あいおん

待っていても環境は変わらないから、自分から0.1歩でも動くことが大事…!

目次

海外旅行休暇を勝ち取る7つの方法

海外旅行休暇 勝ち取る方法

仕事が忙しくても旅行の時間を確保する方法は以下のとおり

あいおん

まずはこれらを確認してみる→もし難しければ他の案も後半で紹介するのでぜひ最後まで読んでみてね

会社の休暇制度を使う

まずは至極当然ですが、会社の休暇制度が使えるか確認してみましょう。

  • 有給
  • リフレッシュ休暇
  • バースデー休暇
  • アニバーサリー休暇
  • 夏季・冬季休暇
  • 創立記念日
  • 結婚記念日休暇

たくさんあります。

「うちの会社は取れない」とみなさん口を揃えて言いますが…

  • 本当に使おうとしたことがある人
  • どんな休暇制度が使えるか確認したことがある人

は実際には少ないです(私も諦めていたときがありました)


ぜひまずは

  • 社内規則の休暇制度を確認してみる
  • 社内で海外行ってる人はどんな休み方してるか聞いてみる

など、小さなアクションから始めてみてください。

あいおん

「どうせ使えない」ではなく「使えないかな」という視点で見てみることが大事

敢えて休日出社する

敢えて休日出社するのもおすすめです。

  • 忙しい時期
  • 天気の悪い週末

などにあえて出社して働き、その分の休みを「旅行したい平日」にスライドさせる。

つまり代休(振替休日)を取る作戦です。

「有給はハードルが高い。」

という方も、代休消化であれば「働いた分の精算」なので、必然的に休めます。

コレは意外と罪悪感がなくおすすめです。

あいおん

サービス業であれば「普段休んでいる日」に出社して、借りを作っておくとより休みやすくなるよ

午前・午後休を活用する

午前休・午後休 をうまく活用するのもおすすめ。

会社によっては「丸一日」よりも「半日」の方が、休みを取りやすいケースがあるからですね。

ちなみに半休は意外と旅行向きで

  • 金曜の午後だけ休みを取って、1日早く海外へ
  • 月曜の午前に休みを取って、月曜の朝帰って来る

これだけで、1~2日長く海外旅行を楽しめます。

短期間でも海外をフルに楽しむ方法は以下記事で解説しているのでよければ。


ちなみに半休ではなく、半日をフレックスやリモートにする。

というやり方をしている方も多いのでぜひ参考にしてみてください。

あいおん

サービス業でも早番・遅番を活用すれば同じように使えるから是非試してみてね

閑散期に行く

閑散期に旅行に行くのもおすすめです。

職種にもよりますが「この月はいつも落ち着いている」というタイミングを狙うことで

・休みが取りやすい
・罪悪感なく旅行できる

と、同じ休み日数でも勝ち取る労力が桁違いです。

私は元々経理でしたが、旅行は閑散期に行っていました。

メリハリつけて「働くときは働く」「休み時は休む」というスタイルがおすすめです。

あいおん

会社としても労働基準法的に最低5日は有給を使ってほしい。という考えがあるから、むしろ閑散期は有給消化を推奨してくるケースもあるよ

早めに休みを申請しておく

早めに休みを申請しておくのもおすすめ。

直前に休もうとすると

「こんな忙しい時期に…」と、嫌な顔をされたり、
それが不安で結局言い出せなかったりすることは多いです。

そこを3ヶ月~半年前には申請しておくことで

「まあ先のことだし」と承認をもらいやすくなります。

罪悪感もありません。

同じ休みでも休みやすさが段違いですので、ぜひ取り入れてみてください。

あいおん

ボクは年間カレンダーが出た瞬間に休みを確保していたよ

旅行行く人イメージを付ける

社内で「この人よく旅行行く人だな」というイメージを付けておくのもおすすめです。

そういう方、社内にひとりはいないですか?

自分もそれになるんです。

普段休みを取らない人が休みを取るよりも、

定期的に旅行休みを取っている人のほうが、

イメージのギャップがないため、休みやすいです。(気持ち的に)

許可がおりやすくなる。というよりは、

  • 自分が休む時の申し訳なさや辛さが少ない
  • 次回以降のお休みも出しやすくなる

といった良さがあるのが良いですよ。

あいおん

間接的な手段ではあるけど、人間なので、休みやすさという気持ちの部分は意外と大事。旅行好きを匂わせておこう

海外旅行に行く!!!

海外旅行に行きましょう!!

「え?」と思った方すみません。

でも本当に大事なことなんです。

意外と

  • 諦めて休み申請すらしていなかったり
  • 実は連休があるのに自宅で過ごしていたり

こういう方が結構多かったりするんです。

どれだけブラック企業で働いていても、海外に行く人は行きます。

だから案外一番大事なのは「海外に行くことを決定事項にすること」だったりするんですよね。

「時間ができたら」ではなく「行くことは決まっていて、そのためにどうアクションを起こせるか」

ぜひこの逆の考え方を取り入れてみてください。

あいおん

ココができるかどうかで行動が大きく大きく変わってくるよ

会社への罪悪感がある方へ

今の会社 休みづらい

休みは取れるかもしれないけど会社に申し訳ない…。

と考えてしまう方に、少し心が軽くなる行動や考え方を共有します。

「自分がいないと回らない」と思わない

まずは考え方の話ですが

「自分がいないと回らなくなる」

という思い込みを捨てることが大切です。

残酷な現実ですが、 誰かが数日休んだところで、会社は絶対に潰れません。

なんなら、誰かが辞めたあとも、会社は存続してますよね。

だから大丈夫です。

多少バタバタはするでしょうが、問題ありません

もし本当に回らないなら、それはあなたの責任ではなく「属人化」を放置した組織の欠陥です。

あいおん

ボクも自分がいないと、、と思っていたけど、休んだら休んだでまわりがなんとかするので大丈夫だった。何のために働いているのかを一度見直してみてね

マニュアル作成や教育の機会にする

お休みを「マニュアル作成や教育の機会にする」のもおすすめです。

少しポジティブな考え方ですが、

あなたのお休みは

・マニュアルを作成する
・部下や他の社員の教育につなげる

チャンスでもあります。

これが実現できると、

  • 次回以降も休みやすくなるし、
  • マネージャーへと昇格するかもしれません

プラスに捉えてみることも時には大切です。

お休み中は対応できないアピールする

お休み中に仕事の連絡が来たら…。

という悩みもあるかと思いますが、、

チャット文化の仕事であれば、名前の部分に

「○日~○日 返信できません」

と明記しておくのもおすすめです。

もちろん、メッセージが届くことはありますが、返信の期待値が一気に下がります

自分も「返さなきゃ」と旅行中にそわそわしなくて良いので精神的にも楽です。

期待値を下げておけば、 万が一返信した時に 「休み中なのにありがとう!」と 感謝されるようになりますよ。

私も旅行時は、以下のように記載しています。

チャットに休みを宣言しているスクショ

お土産を買っていく

「お土産を買っていく」のも多少なり効果があります。

この人は海外行くときお土産買ってくれるからいいかと思ってもらえたり

「休ませてくれてありがとう」という感謝を形にすることで罪悪感を緩和したり、、

気持ち的な部分で効果があるため一つの手段として覚えておくと良いかもです。

あいおん

数百円のお菓子は、 未来の自由を買うための 最も安い投資だね。

旅先に仕事を持っていく

「完全にオフにするのが怖い」のであれば、

「旅に行かない。」ではなく、

「いっそ仕事を旅先に持っていく。」

のもありです。

意外と旅先の仕事はマイナスに思われがちですが、

オフィスで作業するのと
ビーチが見えるバルコニーで波音を聞きながらやるのとでは

脳のリラックス度が段違いです。

これは仕事ではなく「優雅な作業」だと割り切ることで、同じ仕事でも感じ方は違いますからね。

ここまでガッツリワーケーションぽくなくても

例えば

  • 念の為会社のスマホだけ持っていく
  • 会社のPCを持っていき30分だけメールを見る

など、精神安定剤として持って行く方もいらっしゃいますよ。

あいおん

不安で行けないほうがもったいないからね

今の職場では休めない方へ

海外旅行休暇 休めない方へ

ここまで解説してきた時間を捻出する方法ですが

  • 3連休すらまともに取れない
  • 会社内で休んでいる人が全くいない
  • 休もうとすると露骨に嫌な顔をされる

このような状況の方もいるはずです。

この場合、悪いのはあなたではなく、あなたがいる環境です。

そしてもう一つ。

その会社にいてはおそらく一生海外旅行へは行けないでしょう。


ということで、そんな状況を根本から変える対策はずばり「環境を変える」です。

転職ですね。

でも、いきなり転職はハードルが高すぎると思うので…。

まずは、今より良い環境がないか求人を探してみるのがオススメです。

そして少し朗報ですが、今までの経験を活かすことができれば、かなりの確率で今より良い環境が見つかります。

以前の私は

  • 「今の職種は絶対休めない!」
  • 「自分なんて何の経験値もない」

と思っていましたが、、実際に求人を見てみたら圧倒的に今より条件もよく休みやすい雰囲気のある会社がたくさん見つかりました。

まずは求人に目を通すだけでOKなので、ぜひ覗いてみてください。

ただ注意点としては、求人サイトやハローワークの求人票を見るだけ。では、ブラック企業のオンパレードになる可能性も大いにあります。

必ず

  • ホワイト求人が多い
  • 会社の内情を教えてくれる

転職エージェント(経験がある職種に特化したやつ)に相談してみてください(無料&数分で終わります)

以下診断ツールからも一瞬で探せますのでよければ

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エージェントについて詳しく知りたい方は以下記事を参考に↓


上記は転職したことがあったり転職エージェントを活用したことがある方向けです。

そもそも転職活動がはじめて!もう何のこと言ってるのか意味わかんない!

という方は「海外旅行に行ける仕事の見つけ方」を先に読んでみることをおすすめします↓

最後に:仕事を調整してぜひ海外に行ってほしい(切実)

海外旅行休暇 まとめ

ここまで、仕事が忙しい方に向けて、

海外に行くための休みの取り方や根本の解決方法を紹介してきました。

ぜひ本記事が、海外に行く一歩につながれば嬉しいです。

そしてぜひ海外へ行ってみてください。

その思い出・経験は一生残ります。

というか、海外の人と話したら「日本どんだけ働いてるんだ」ってなると思います。

いい意味で頭をぶん殴られた気持ちになれるので、ぜひ旅行の一歩を踏み出すキッカケになれば幸いです。

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