
海外旅行に行きまくってる人ってどんな働き方してるの?
本記事ではその疑問にお答えします。ちなみに
- 高年収企業?
- 旅行系の会社?
- フリーランス?
- 旅系YouTuber?
これらもゼロではないですが、、
海外に行ける日本人の多くは、超ざっくり言うと「時間が取れる会社で働く」が実現できています。
その理由と、再現性高く海外へ行ける仕事を見つける方法を本記事では解説していきます。
「ただ探すだけ」では中々見つからないため、、
コツや具体策もセットで紹介していきますね。
最後まで読めば、海外へ行く景色がどんどん見えてきますよ。



みんなもすぐに実践できる方法を紹介していくね
【結論】海外へ行きやすい働き方


海外旅行へ行きやすい最強の働き方は…
「時間が取れる会社で働く」です。
こういうと「お金が必要だ!」という声が挙がってきますが、、
稼げる仕事、など「お金」視点で考えてしまうと
- 多忙で行く時間がない
- 行きたいという気力すら起きない
といったケースが本当に多いんです。
だから、まずは「時間」が最優先。
その確保した時間が人生の「余力」となり
- お金をためたり
- お金を稼いだり
- 安く行く方法を調べたり
しながら、旅行を楽しみ続ける生活を送ることができる。
これが今回紹介したい誰でもできる働き方です。



多少年収が下がっても、時給換算すればプラスなことも多いし、お盆やGWを避けた旅行もできるようになるから渡航費用が抑えられるというメリットもあるんだよ
やり方は会社員であれば「経験がある職種orスキルを活かした転職」が一番再現性が高く効率的です。
理由は、仮に半年~1年でも職種の経験があれば、
自然と市場価値も上がっているため、今より余力のある会社を選べる幅が広がるから。
未経験職種に飛び込むのとはワケが違うんです。
実際、騙されたと思って求人を覗いてみたらびっくりすると思います。
一応その求人の探し方や転職についてはコツがあるので、次の章で解説していきますね。



「自分には大したスキルや経験がない」という方も大丈夫。ぜひこのまま読み進めてね
ちなみによく挙げられる
- 高年収企業
- 旅行系の会社
- フリーランス
- 旅系YouTuber
などは、再現性が低いためおすすめではありません。
その理由等を詳しく知りたい方は以下記事もあわせてご覧ください。


海外へ行きやすい会社の探し方


まずは海外へ行きやすい会社の探し方から。



いきなり転職しなくてOKなのでまずは探すところから…!
経験のある職種から探す
まずは経験のある職種から探してみるのがポイントです。
こう言うと
「自分は別の職種にチャレンジしたい」
という声が挙がってきそうですが…。
これだと未経験職種へのチャレンジとなり、転職難易度が一気に跳ね上がります。
仮に転職ができても年収が下がり、誰でもOKで使い捨てされがちなブラック企業に当たる可能性も大いにありますからね。
その分、職種の経験が半年でも1年でもあれば、高確率で今より良い企業が見つかります。
数倍求人の幅が広がるレベルで未経験と経験者との違いは大きいんです。
しかも今より年収が落ちるということはほぼありません。
仮に今の業種がブラック系統であっても、、
必ずどの業界・職種でも海外旅行へ行っている人はいます。
まずは今より良い求人があるか確認してみるのが先!
だからまずは経験のある職種から、今より良い会社がないか探してみる。
そのうえで、同じ職種でスライドするか、未経験職種にチャレンジするか決めるのがおすすめです。



現職だけじゃなくて過去に経験したことのある職種も覗いてみると良いかも。ホントに1年経験があるだけでも雲泥の差レベルで違ってくるからね
探し方はこの次に解説していきます
転職エージェントに頼る
求人を探すときは必ず転職エージェントに頼りましょう(無料です)
理由は、転職エージェント自体が
- お宝求人を多く保有している
- 会社の内情を細かく教えてくれる
など「今より良い求人を見つける」には必要不可欠な要素を持っているから。
仮に転職エージェント以外(転職サイト・ハローワークなど)で求人を探そうとすると
- 中途半端な求人しかない
- 良い求人があっても求人票とは大きく異なる仕事形態
など、みなさんの経験が活かせないケースが出てくるため、本当に注意が必要です(実体験)
転職エージェントと転職サイトの比較も載せておきます↓


画像を見ても分かる通り、転職サイトに比べると転職エージェントを利用することで得られる恩恵が大きすぎるんです。
少し登録時に面談が必要などの手間はかかりますが、求人探しトータルで見たら圧倒的に効率が良いです。
今より良い求人を探すうえで転職エージェントは必要不可欠なので必ず活用するようにしてください。
エージェントについての解説は後述しますが、、
おすすめエージェントは以下ツールより探せるようになっています。
すでにエージェントの利用経験がある方は、以下ツールより最適なエージェントを確認してみてください。
- エージェントについてもっと詳しく知りたい
- エージェント選びで失敗したくない
という方は、以下記事を参考にしてください。↓


現職と比較する
「求人を探すときは、超魅力的な求人だけ」ではなく、
- 今より働きやすそう
- 休みが5日くらい多そう
- 残業時間10時間くらい少なそう
など、現職(or過去職)との比較をしてみるのがポイントです。
その小さな違いでも海外へ行くチャンスは多く生まれますからね。
ちなみに補足ですが、「時間」を優先するため、年収は少しくらいであれば下がっても全然OK。
元々年収400万だった人が350万円になったとしても、日々の働く時間が短くなれば、、
つまり時給換算したらプラスになる。ということは往々にしてあります。
そのプラスになった時間を使って
旅行行ったり、貯めたり稼いだりすればいい。
ここから軌道に乗り始めるからです。



子どもがいて年収350万だと家賃も払えない。とかであれば危険なので、最低限の収支がマイナスにならないようにだけ確認しておこう。
また、海外に行けない要因の一つとして「雰囲気的に休みづらい」などもあるかと思います。
こういう職場はいくら自分が変わっても周りは変わらないことが多いため、、
- 今より少し良い環境で
- 今までとは雰囲気も変わった職場で
心機一転働くためにも「とにかく現状から離れる」というアクションは必要です。
ぜひまずは、他の世界を知るところからスタートしてみてください。


まずは見てみることが大事


ここまで読んで
- 「まだこの職種経験10か月だしな…」
- 「どうせウチの職種は良い求人がない」
と諦めている方も中にはいらっしゃるかもしれません。
でも、求人を確認するだけならホントに一瞬なので、ぜひ目を通してみてみてほしい。
過去の私もそうでしたが、実際に見てみると「意外と自分良い求人応募できるじゃん」と本当に景色が変わって見えます。
このとき私は「職種が悪い」ではなく「今の職場に原因がある」と気付けました(こういうパターン結構あります)
見るだけならタダです。
1円もかかりませんし、時間もほぼかかりません。
今までの経験がゼロになってしまうのは本当にもったいないので、ぜひみなさんの目で確認してみてくださいね。


良い企業が見つかったら…


もし良い企業が見つかったらすべきことを順に解説していきます。
応募してみる
良い求人が見つかったら、まずは応募してみましょう。
ハードルが高く感じてしまうかと思いますが
- 上司が長期で休みを取っていない
- 今の会社の延長線に海外旅行行く未来が見えない
ということであれば、5年10年経っても環境が変わることはほぼありません。
自分から移動するしかないんです。
それが早いか遅いかだけの違い。
1日でも若い今日。動いてみることをおすすめします。
また応募=転職確定ではありません。
選考→内定獲得→その後に転職するか決めればOKです。
完全ノーリスクなので、少しでも気になったら応募してみるのがおすすめ。
大事なのは
- 応募条件のハードルを下げる
- エージェントに会社の内情を聞く
- エージェントに選考対策してもらう
などですね。
このあたりの戦略については別記事で解説します。
面接で雰囲気を探る
選考中の面接は、会社の内情を掴む大チャンスです。
特に面接官やまわりの社員さんの表情を見てください。
- 疲れていそうだったり
- 自分が少し話しづらい空気感を感じたとき
などは注意が必要です。
社内ルール的には休めても「休みづらい空気感」があると苦しいですからね。
このあたりは、みなさんとの相性もあるので、直感で。
また、逆質問のタイミングがありますので、可能であれば「休み」や「働き方」について質問してみてください。
ド直球に「海外行きたいんですけど休めますか?」と質問すると、落とされる可能性があるので…
社員の方って休日どんなことされるんですか?(自己研磨に励みたい感を出す)
といった聞き方を私は良くしていました。
→ここで、旅行の話などが出たらかなり期待してOKです。



旅行の話が出ない=NGではないのでそこだけ注意
内定を承諾するか考える
内定をもらったら、ようやく転職するかの判断です。
逆に言えば、これより前のステップは完全ノーリスクです。
ようやくここで、、転職日を決定するために今の会社と比較してみましょう。
入社するかの基準は特にないのでおまかせしますが、、
- 自分が納得できる条件?
- 過去の面接時の雰囲気は?
- エージェントに内情を確認した?
などは、チェックしておくと良いかもです。



前述している通り、
・今の会社が絶望的に休めなくて
・内定もらった会社のほうがマシであれば
アクションを起こしてみる価値は大いにあるよ。
現状だと何年経っても変化が起きない可能性が高いからね
退職→転職する
転職先が決まったら、転職日と退職日を調整して行きましょう。
仮に「今の会社が休みづらい。」という場合は、、
「もうどのみち辞めるし関係ないから言ってしまえ!!」というのが本音ですが、、
それでも辞めづらい人はいると思うので、退職代行を使うのも一つの手ですね。
私は使ったことがないのですが、知人は「退職代行Jobs」を使ってスムーズに退職できたそうなのでよければ。
入社後にすべきこと


入社後にすべきことは以下3つ
まずは慣れる
まずは慣れましょう。
最初の数カ月は有給も取りづらいと思うので、、
その職場の仕事を覚えて、社内で馴染んで置くことが大切です。
あと、個人的に旅行好きをアピールしておくと、休みやすくなるのでおすすめです。



転職後は覚えることが多く疲れると思うけど「〇月までには海外行く!」とゴールだけは持っておくのがおすすめ!
海外に行く準備
ある程度余裕ができたら、海外に行く準備をしましょう。
長期でなくて良いので
- 1日有給を取ってみたり
- 3連休にして海外に行ってみたり、、
このように、小さく動いてみるのがおすすめです。
休みの取り方のコツは以下の通り
- 会社の休暇制度を使う
- 敢えて休日出社する
- 午前・午後休を活用する
- 閑散期に行く
- 早めに休みを申請しておく
- 旅行行く人イメージを付ける
- 海外旅行に行く!!!(謎)
詳しくは以下記事を参考にしてください。


また、短期間で海外を楽しむコツも以下で解説しているので良ければ↓


旅行資金の確保
時間ができてもぶち当たる壁が旅行資金ですよね、、
これに関しては、短期で集めるために
- サブスクの解約
- 不要な保険の解約
- 通信費の見直し
- 不用品の販売
これらを見直すだけでもかなり効果があります。
どちらも即効性があり、1回分の海外旅行費用くらいは確保できるのでぜひ。
長期的な視点では
- スキルアップしたり
- 副業をしたり、、
こういった行動が海外を行き続けるうえでは大事になります。
だからこそ、時間取れる会社に就くのがいかに重要か…。ということですね。
このあたりは、別途他記事で詳しく解説していきますので少々お待ちください。
良い会社が見つからなかったら


もし良い会社が見つからなかったら
- 過去の職種も見るだけ見てみる
- 職種はずらして業界だけ同じ会社を見てみる
- 同じスキルが活かせる会社を見てみる
など、工夫してみてください。
意外とスキルや経験・環境のスライドでまた違った求人が見つかります。
しつこいようですが、エージェントでないと本当に良い求人が見つからないので、そこは気をつけてくださいね。
それでも見つからなかった場合は、未経験職種にチャレンジしてみてください。
今までのスキルが活かせない可能性もありますが、変わった世界が見れるのもまた事実です。
未経験職種に強いエージェントもあるので、ぜひ活用してみてくださいね


まとめ


海外旅行に行くためには
「今のスキルや経験を活かし、追加努力ゼロで自分の時間が取れる会社に就く」
→空いた時間で海外に行ったりお金をためたりする
これが一番再現性が高いです。



ボクも全く同じルートを辿ってきたけど、年収300万円の会社に務めながら、物価高と言われるスイスやアイスランドにも行けたよ。
また、今より良い会社は必ず見つかります。
- 大事なのは職種や業界の経験を活かすこと
- 職種特化型エージェントを複数活用すること
この2つをぜひなんとなくではなく、マストで試してみてください。
みなさんが思った以上に良い求人が見つかります。
費用もかからず完全ノーリスクなので、まずは見ることから始めてみてくださいね。









コメント