
海外旅行でタクシー乗りたいけど、英語できないから不安…ちゃんと行き先伝えられるかな?
結論、英語ができなくても海外タクシーは問題なく乗れます。
私も中学英語すら怪しい状態でも、何度も乗っていました。
ただし、
- 最低限のフレーズを覚えたり、
- 英語力皆無でも乗り切るコツ
を知っておくことで不安やトラブル解消になるのも事実です。
ということで本記事では、海外タクシーのフレーズや流れ・コツなどを、英語ができない人の目線にあわせて紹介していきます。
数日後に海外旅行を控えている方も、本記事を読めば安心してタクシーを乗りこなすことができますよ。



英語ができない人目線で丁寧に解説していくね
先に紹介(TAXフレーズ図解)


【過去の自分】
・インドア / 海外旅行経験ゼロ
・中1英語すら話せない
・オンライン英会話6社受講(挫折)
【現在】
・初海外ひとり旅でスイスへ
・今では海外を飛び回っています
・AI英会話アプリ10個利用


海外タクシーは英語ができなくても乗れる


海外タクシーは英語ができなくても乗れる理由は以下3つ
行き先を見せるだけで伝わる
まず、大前提として、行き先を見せるだけで、運転手には伝わります。
英語を話す必要がないんです。
例えば、
- ホテルのビジネスカードを渡す
- Google Mapsの画面を見せる
- メモ帳に住所を書いて見せる
これなら、発音に自信がなくても、問題なく伝わりますからね。
私も最初は、GoogleMapを見せて「Here,please.」だけでも十分伝わってました。
英語ならともかく、ドイツ語など、読み方もわからない場合でも、ほぼ問題ありません。



見せる時のGoogleMap等は英語にしておくと安心だよ
翻訳アプリがあれば何とかなる
万が一会話が必要になったとしても、翻訳アプリがあれば解決です。
おすすめはGoogle翻訳。
全世界共通で使われているため、相手も操作感に慣れている上に
- テキスト入力:話しかける前に翻訳で確認
- 音声翻訳:スマホに話しかけるだけで翻訳
- 会話モード:日本語と外国語を交互に翻訳
- カメラ翻訳:看板やメーターにかざすだけで翻訳
といった機能の使い分けが可能です。
しかも事前に言語パックをダウンロードしておけば、オフラインでも使えます。
困ったらスマホ画面をドライバーに見せるだけで通じるので、英語力は関係ないですよ。



ボクも初海外タクシーのときは、翻訳アプリをずっと起動したまま乗ってたよ笑
配車アプリなら会話なしで乗れる
正直、配車アプリがあれば会話ゼロで現地にたどり着くことも可能です。
理由は、行き先入力→料金確定→キャッシュレス決済まで、すべてアプリで完結するからですね
主要な配車アプリは以下のとおり。
| アプリ名 | 対応エリア |
|---|---|
| Uber | 世界70カ国以上・15,000都市以上 |
| Grab | 東南アジア8カ国(タイ・ベトナム・マレーシア等) |
| Bolt | 欧州・アフリカなど50カ国以上 |
| Lyft | アメリカ・カナダ |
事前に料金が確定するので、ぼったくりの心配もゼロです。
配車アプリについては、「準備」で詳しく説明しますね。



アプリだと行き先を入力するだけだから本当にラク。
海外タクシーで使える英語フレーズ一覧


次は、タクシーで使える英語フレーズを場面別に紹介します。



正直配車アプリがあれば、どのフレーズも不要だけど、もし使えなかったときのために覚えておくと安心だよ
タクシーを呼ぶとき
タクシーを呼ぶときのフレーズです。
| 意味(使う場面) | フレーズ |
|---|---|
| タクシーをお願いします (ホテルのフロントで頼むとき) | Taxi, please. |
| タクシーを呼んでもらえますか? (レストランなどで頼むとき) | Could you call a taxi? |
| このタクシー空いてますか? (路上でタクシーを拾うとき) | Is this taxi free? |
| 〇〇まで行けますか? (乗車前に確認するとき) | Can you take me to 〇〇? |
ホテルならフロントに「Taxi, please.」と言うだけで呼んでもらえます。
路上で拾う場合は、手を挙げてタクシーを止めればOKですよ。



配車アプリがあれば必要ないけど、使えない状況のときは参考にしてね
行き先を伝えるとき
行き先を伝えるときのフレーズは以下の通り。
| 伝え方 | フレーズ |
|---|---|
| 丁寧Ver | Could you take me to 〇〇? (〇〇まで連れて行ってもらえますか?) |
| 簡単Ver | To 〇〇, please. (〇〇までお願いします) |
| 最強Ver | Here, please.(ここです) + Google Mapsの画面を見せる |
〇〇にはホテル名や観光地名を入れてあげれば伝わります。
英語が不安なら、スマホで行き先を見せながら「Here, please.」でも伝わります。



最初から難しいフレーズを覚えようとしなくて大丈夫!
道順を伝えるとき
正直、現代においてあまり使う場面はありませんが…。
道順を伝えるときのフレーズは以下の通り。
| 意味 | |
|---|---|
| 右に曲がってください | Turn right. |
| 左に曲がってください | Turn left. |
| まっすぐ進んでください | Go straight. |
| ここで止めてください | Stop here, please. |
| このルートで行ってください | Follow this route, please. |
ルートにこだわりたいときは、、
Google Mapsのルートを見せながら「Follow this route, please.」と言えば、ルート通りに走ってくれますよ。



通りたい道があったりするときには伝えてみると良いかも
料金や支払いについて聞くとき
料金や支払いについて聞くときのフレーズです。
| 意味 | 使う場面 |
|---|---|
| 〇〇までいくらですか? (乗車前に料金を確認) | How much to 〇〇? |
| メーターは使いますか? (メーター制の国で確認) | Do you use a meter? |
| クレカで払えますか? (支払い方法を確認) | Can I pay by credit card? |
| お釣りは取っておいて (チップを渡すとき) | Keep the change. |
| 領収書をもらえますか? (降車時) | Can I get a receipt? |
よくわからなければ「How much ?」で全然OK。
乗る前に料金を確認しておくと、ぼったくりを防げますよ。



ボクは現金ワチャワチャが面倒なので、Keep the change.(お釣りとっておいて)をよく使っていたよ
話しかけられたとき
ドライバーに話しかけられたときの対処法です。
海外のタクシー運転手は、日本と違ってけっこう話しかけてきます。
ただ、聞かれることはだいたい決まっています。
| 聞かれること | 答え方 |
|---|---|
| Where are you from? (どこから来たの?) | Japan. |
| Holiday or business? (観光?仕事?) | Holiday.(観光です) |
| First time here? (初めて?) | Yes. / No. |
| How long are you staying? (何日いるの?) | 5 days.(5日間です) |
全部「単語1つ」で答えられます。
それ以外の雑談(天気や観光の話など)は、正直聞き取れなくても問題ありません。
笑顔で「Yeah.」「Oh, nice.」と相づちを打っていれば会話は成立します。
もし聞き取れなくて困ったら、以下のフレーズを使いましょう。
| 意味 | フレーズ |
|---|---|
| なんといいました? | Sorry? |
| すみません、英語がうまく話せません | Sorry, I don’t speak English very well. |
| ゆっくり話してください | Please speak slowly. |



ボクは「Sorry, I don’t speak English very well.Please speak slowly.」といってなるべくゆっくり話してもらえるよう心がけてるよ(わからなければ翻訳アプリを駆使!)
海外タクシーのルールとマナー


日本のタクシーと海外のタクシーでは、ルールやマナーが結構違います。
知っておくだけでトラブルを防げるポイントを3つ紹介しますね。
チップの相場と渡し方
チップの相場と渡し方は、国によって大きく異なります。
| 地域 | チップの目安 |
|---|---|
| アメリカ・カナダ | 料金の15〜20%(ほぼ必須) |
| ヨーロッパ | 端数を切り上げる程度(€7.30→€8など) |
| 東南アジア | 基本不要。渡す場合は端数切り上げ |
| オーストラリア | 不要(渡しても渡さなくてもOK) |
| 日本・韓国 | 不要 |
アメリカだけはチップがほぼ必須なので注意してください。
渡し方は、料金を支払うときに「Keep the change.」(お釣りは取っておいて)と言えばOK。
クレカ払いの場合は、決済端末にチップの金額を入力する画面が出てきますよ。



配車アプリならアプリ内でチップを追加できるから、現金がなくても大丈夫だよ。
ぼったくりを防ぐコツ
ぼったくりを防ぐコツは、以下の5つです。
- 配車アプリを使う
(事前に料金が確定する) - 乗る前に料金を確認する
(「How much to 〇〇?」) - メーターを使うか確認する
(「Do you use a meter?」) - 正規のタクシー乗り場を使う
(空港の公式タクシースタンドなど) - Google Mapsでルートを確認する
(遠回りされていないかチェック)
特にぼったくりが多いとされているのは以下の国・都市です。
- エジプト(カイロ)
- インド(デリー・ムンバイ)
- タイ(バンコク)
- ベトナム(ハノイ・ホーチミン)
- インドネシア(ジャカルタ・バリ島)
上記の国では特に、配車アプリを使うのが最強の対策ですね。
アプリなら料金が事前に確定するので、交渉する必要もないですよ。
国・地域ごとのタクシー事情
日本と海外ではタクシーの常識が違う部分があります。
知らないと戸惑うポイントをまとめておきますね。
| 項目 | 日本 | 海外(多くの国) |
|---|---|---|
| ドア | 自動で開閉 | 手動で自分で開ける |
| 座る位置 | 後部座席 | 国による(※下記参照) |
| 支払い | 現金・IC・クレカ | 現金のみの国も多い |
| 料金 | メーター制 | 交渉制の国もある |
意外だったのは、オーストラリアやニュージーランドでは、1人で乗るときは助手席に座るのがマナーとされている点。
後部座席に座ると「偉そう」と思われることがあるので覚えておきましょう。



行こうと思ってる国のタクシーの使い方もぜひチェックしておこう
海外タクシーに乗る前にやっておく準備


フレーズやルールを知っていても、事前に準備しておくと当日の安心感がまったく違います。
出発前にやっておくべきことを4つ紹介しますね。
配車アプリをダウンロード
配車アプリは出発前に必ずダウンロードしておきましょう。
理由は、現地でダウンロードしてしまうと、
- 回線が悪くて繋がりにくい
- クレカの登録ができない(これ結構ある)
といったトラブルがあるからです。
必ず日本でダウンロードして、クレジットカードの登録と動作確認まで済ませておくと安心ですよ。
渡航先に合わせて、以下のアプリを入れておけばOKです。
- アメリカ・カナダ → Uber / Lyft
- 東南アジア → Grab
- ヨーロッパ → Uber / Bolt
- 韓国 → カカオタクシー(Kakao T)



行きたい国の主要配車アプリは調べておこう
翻訳アプリをダウンロード
翻訳アプリをオフラインでも使えるようにしておきましょう。
おすすめはGoogle翻訳アプリです。
Google翻訳は、事前に言語ファイルをダウンロードしておけば、Wi-Fiがなくてもオフラインで翻訳できます。
ダウンロード方法はかんたん。
- Google翻訳アプリを開く
- 右上のアイコンをタップ
- 「ダウンロードした言語」をタップ
- 「英語」と「日本語」をダウンロード


これだけです。
ちなみに、英語だけのダウンロードだと、日本語に翻訳できないので注意してください。
必ず日本語もセットでダウンロードしておきましょうね。



ボクはなんども翻訳アプリに助けられているよ
行き先の住所をスクショ
不安な方は、行き先の住所をスクショしておくと、タクシーに乗るときスムーズです。
具体的には以下をやっておくのがおすすめ。
- ホテルの住所をスクショ
- 主要な観光地の住所をスクショ
- Google Mapsに行き先をピン保存
- Google Mapsのオフラインマップをダウンロード
ただ、日本語表示だと伝わらないので「英語」or「現地語」を控えておくのがおすすめですよ。



ネットが繋がりにくい場所もあるから、保存しておくと安心!
タクシー会話の練習をしておく(大事)
タクシー会話の練習(ロープレ)は大切です。
現地での安心感がまったく違います。
仮に頭でフレーズを覚えたとしても
- 知らない単語が飛んできた
- 早口過ぎて聞き取れなかった
- ぼったくられているか不安になった
など、現地ならではの状況を目の前にすると、覚えていたフレーズすら出てこないのは日常茶飯事だからです(私も経験済み)
知ってるフレーズでも緊張で出てこないんですよね。
なので、出発前に一度でいいので声に出して練習(ロープレ)しておくのがおすすめです。
少しでも慣れておくと現地での安心感…というより自信に繋がりますからね。
ちなみに、練習にはAI英会話アプリの「スピーク
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スピークには旅行英会話のコースがあり、タクシーでのやり取りを実際に声に出して練習できます。


個人的には、一般的な会話だけでなく、タクシーあるあるの日常会話も覚えておくと安心感がまるで違います。
相手がAIなので、スキマ時間に間違いを気にせず何度でも練習できるのがポイント。
しかもスピークは他のAI英会話アプリに比べてロープレの精度が非常に高い。
聞き返したり、違うリアクションをしても、実践と同じような返しをしてくれます。
しかも、スピークは、通常1ヶ月5,800円なんですが…
なんと2026年4月に関しては、全機能が180円で使い放題になるキャンペーンを開催しています。
私は、このキャンペーンを使って、渡航2週間前にスピークを活用しましたが、
- いろんな海外英語のパターンが把握できた
- なぜかリスニング力がアップした
- 本番で緊張しなくなった(むしろ試したくなった)
と、想像以上に効果を実感しました。
たった180円で試せるので、不安な方はぜひ練習してみてくださいね。
※途中で年間プランの契約を求められますが、1ヶ月以内に解約すればお金はかかりませんのでご安心を。詳しい登録方法は、以下「登録方法」をタップしてご覧ください↓↓
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いつ解約しても期間中はスピークが使えるので、不安な方は早めに解約しておくことをおすすめします。




海外タクシーに関するよくある質問 Q&A


まとめ:海外タクシーは怖くない


海外タクシーは怖くありません。
英語ができなくても配車アプリを使えばほぼ解決するからですね。
ただ、配車アプリが使えない地域もあるため、以下フレーズも参考にしてください。


また、不安な方は、機内でのロープレをしておくとより安心ですよ。
私も渡航前に練習することで、タクシーはもちろん、ホテルやレストランでの英会話も乗り切れました(というより自信が付きます)
今ならスピークが180円で使い放題なので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
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フレーズを覚えるだけじゃなく、一回声に出して練習しておくだけで本番の安心感が全然違うよ。楽しんできてね!
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